カテゴリー「テレビ」の6件の記事

本日の“世界 ふしぎ発見!”

Duomo_firenze 本日(11月25日)放送の“世界 ふしぎ発見!”で取り上げるのは、フィレンツェ
タイトルは、《芸術の守護者 メディチ家 封印されたもうひとつのフィレンツェ》です。

多分、この撮影隊と同じホテルに泊まってました。
朝食時に、ミステリーハンターの竹内海南江さんも見かけたし。

わたしが旅行した時期のフィレンツェが映っているはずなので、楽しみ〜。

貼付けた写真は、夕暮れのドゥオーモ。鐘楼の影が映っています。

BSエンターテインメント「ロック誕生50年」

先日、NHK BSで三夜連続で放映された「ロック誕生50年」が、早くも31日の夕方、一挙に再放送されるようだ。要望が多かったのだろうな。
ロック大好きなので、録画して既にみた。
この手の音楽歴史映像ものは欠かさずチェックしているつもりだが、番組によっては1コーラスしか流さなかったりして、欲求不満が残るものも多い。
この番組では、第1回目と第2回目では 結構まともにフルコーラス(というか録画してある分?)流してくれているのでうれしかった。

第1回は、エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズによるロック開拓期。そしてボブ・ディランによるロックの精神変革期をへて1969年のウッドストックにいたるスリリングな時代を貴重な楽曲の映像で紹介。

とにかくエルヴィス・プレスリーの映像に魅せられた。白黒の映像だけど、今みても、かなりヤバいかんじ。リーゼントにエロい目つき、そして腰の動きが危ない。
“歴史”というだけあって、時代ごとの流れを音楽評論家の萩原健太が解説している。
ジミヘンも格好良くてしびれちゃいました。

第2回は、3大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)を生んだ伝説のバンド、ヤードバーズを皮切りに、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルらのハード・ロック・バンドの登場。

クラプトンもジミー・ペイジもやせていて今とは別人のようなのに、ジェフ・ベックがあまりにも変わってないことに感動。
ハードロックもプログレも大好きなので、楽しい。
イーグルスの“ホテル・カリフォルニア”をフルヴァージョンで流してくれた!ギターソロ前で切れることが多いので、これはうれしい。
“ロックは死んだ”ということで次回に続く。

第3回は、パンク・ロックの登場から現在まで。アメリカでは甘いAORやディスコ、イギリスでは不況。そんな閉塞状況を打ち破ったのがセックス・ピストルズを代表格とするパンク・ロックだ。その後ニュー・ウエーブやニュー・ロマンティックが時代を席巻し、1981年のMTV登場で「聴くだけ」でなく「映像で楽しむ」時代に突入していく。

この回は、あまりにも盛りだくさん。3回分くらいある内容だと思うのに、詰め込み過ぎ。そのせいで、駆け足になってしまっていて、少々欲求不満が残るが、とにかく映像は満載なので、楽しかった。

こういう番組をどんどんやっていただきたいものです。

春峯堂のご主人

「古畑任三郎」の再放送を知り、とりあえず録画。

やっとみてみたら、犯人役が市川染五郎だ。んんっ、と思いつつ見続けてたら、西園寺刑事が出てきた。えっ、ということは、第1シリーズじゃないってこと!
我が家のTV情報ソースは、ぴあのTV番組表なのでかなり貧弱。
コンビニでTV情報誌を立ち読みしたところ、「古畑任三郎」ってなってた。(トホホ)

わたしのお目当ては、澤村藤十郎が犯人の「春峯堂のご主人」をやった回。それに、第1シリーズはとても面白かった記憶があるので、楽しみにしてたのだ。

しかも、これを書こうとちょっと調べたら、「春峯堂のご主人」は第2シリーズでした。(第1シリーズでは、ゲストの歌舞伎役者は坂東八十助(当時))
そうか、第1シリーズではなかったのね。まぁ、いずれにしても違っていたわけで。

澤村藤十郎はしっとりとした美しい女形役者。かなり前から病気療養中で、復帰が待ち望まれている。(歌舞伎俳優名鑑内のプロフィールはこちら

みちゃった「安宅の関」

昨夜は、大河ドラマ「義経」が「安宅の関」!
ということで、「義経」を初めてみた。
初めてなので、流れとかキャラクタとか全く知らない上での感想。

「勧進帳」と同じなのは、弁慶がニセの勧進帳を読む/弁慶が義経を打擲する/富樫が弁慶の気持ちを汲んで義経主従を通してあげる、という三点だったかと。

富樫は石橋連司。いきなり酔っぱらって登場し、ねちっこいかんじで追いつめていくのは、歌舞伎と違う性格付け。しかし、油断させておいてなかなかの切れ者なのだった。
弁慶(松平健)が、ニセの勧進帳を読むところは、歌舞伎と同じ雰囲気。
そして、義経(滝沢秀明)を打擲するきっかけは、静御前からもらった笛を持っていたから。山伏が笛なんて持っているのはおかしい、と問いつめる富樫。そこで、「盗み癖が治らぬかぁ、そのせいで皆が疑われるのだぁ」と、バシバシと打つ。
涙ながらに打ち続ける弁慶の気持ちにほだされた富樫は、義経と分かった上で、関を通してあげるのだった。(見送る時富樫は「九郎殿」って言うのだ。分かりやすい。)

やはり、勧進帳を読む時の緊迫感と、義経を打擲する弁慶に感じ入って、関を通す富樫の男気はドラマになります。

でも、弁慶は泣き過ぎでは。義経を打つ時に、あんなに泣いたらバレるに決まってるって。その他の郎党も、泣いてるし。
そして、関を無事に通過した後、義経に詫びる時もワンワン泣いてるし。
う〜ん。そういう人間という演出なんだろうけど、違和感がある。
それに、郎党たち4人が、あまりにも田舎臭くてバカっぽい気が。。周囲がそういう者たちだから、敗走することになるという説得力なのか?それとも今回だけ?

初めてみたのに、文句はこのくらいにしておきまする。失礼。

みてしまった

阿部サダヲが出演するというのを知ったので、思わずみてしまった。
フレンドパーク」という番組。
絶対にオンタイムではムリだと思ったので、録画してから追っかけ再生。(そこまで?)

それほどファンというわけではないんだけど、番組欄をチェックしてたら目にはいってしまったのだ。先日観た『七人の恋人』でもスゴいものをみせてくれたし。

35歳だということをはじめて認識して、びっくり。
そして、意外と(?)シャイな様子。相棒のベッキーにトークで引っ張られてた。
当たり前だけど、舞台とか"グループ魂”のステージでのキレっぷりは演技なんだなぁ、と実感。やっぱり、上手な役者なんだわ。

ものまねするゲーム終了後 関口宏に「なかなか器用だっ!」ってほめられてた。

『MONSTER』最終回をやっとみた

先日ちらりと書いたが、最終回を迎えた『MONSTER』をやっとみた。

MONSTER』 は、ビッグコミックオリジナルで連載されていた作品のアニメ版。連載中は毎回楽しみに読み、連載終了後には単行本全18巻を購入して一気読みした。
かなり忠実に アニメ化しているので、イメージを壊されることが全くなくて、ストーリィ展開を知っているはずなのに、毎回、どきどきしながら熱心に見ていた。
アニメ化されて素晴らしかったのは、特に音楽と効果音。これは、アニメならではの利点を活かしていたと思う。
あと、場面の切り方。オープニング前の短いエピソードは、"前回のあらすじ"の時もあれば "今回のイントロ"だったり、長さもいろいろで その後にはいるオープニングタイトルへのつながり方が 毎回格好良かった。CMへの入り方、エンディングタイトルへのつながり方、いつも「ふぅぅっ」と声を出したものだ。

最終回は、当然原作と同じで 解釈の余地がいろいろあるもの。さすがに、まだ18巻の原作を読み返す気にはなれないが、もやもやとした謎がまだ胸にくすぶっているかんじがする。そこが良いのだ。

ハリウッドで映画化が決定されたそうだけど、原作に忠実にやればものすごい長さになってしまうはず。アニメだって、全74回だったし。
どこかを抽出するにしても、どこをどうやるつもりなのだろうか?難しそうだ。
実写版を作るなら、ドラマ化のほうが良いと思うんだけど。

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