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人がたくさん出てくる映画

もの凄く混雑しているシアター・イメージフォーラムでジャック・タチ『プレイタイム』観た。レストランがオープンした初日のゴタゴタが、もう素晴らしくてお祭りようで、涙がでてきた。
しばらくしてから曽根中生『㊙極楽紅弁天』観たら、人別帳から外された貧民長屋に住む人々のメチャクチャが素晴らしくて、泣けた。
そして、イメージフォーラム・フェスティバル2014でアレクセイ・ゲルマン遺作『神様はつらい』観たら、もうなにがなんだか分からないグチャグチャが素晴らし過ぎて、やっぱり泣く。

 

自分は、ぐちゃグチャメチャクチャな画が好きなんだなぁ、と。実感する一連の映画体験。

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