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2011年3月まとめ

2011年は今日で終わりなのに、3月のことを思い出してみる。

観た当時から時間が経ってるから忘れてることも多いし、生な感想とは違ってきてると思うけど、順番に並べてみる。

3月。地震があった。その日は『わが心の歌舞伎座』東劇上映最終日で、11時の回を観た。終わった後、建築中でほとんど何も見えない旧・歌舞伎座跡をしみじみ見ながら有楽町まで歩いて、遅いお昼。で、地震。観た日のことは一生忘れない。歌舞伎座への思いもあるから、映画は別格な気もするけど。

自分的には珍しく初日に行った『ブンミおじさんの森』。期待通りに好きな映画だった。タイの森の湿った空気と虫や草の音に包まれて気持ちよかった。なまず!2012年の爆音上映も楽しみ。

公開二日目に気合いを入れて行った『イリュージョニスト』。やっぱりショメ大好き。美しい画と美しく哀しい物語。

2011年は山村聰の魅力に気づいた年でもあり。『河口』の岡田茉莉子とのコンビも素晴らしかったな。女優さんとガップリやりあってるの見るのが好きなのかも。

地震の後しばらく劇場に行くのに躊躇ってたけど、3月に観た作品は良かったものが多い気がする。

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2011年2月まとめ

2011年はもう終わりなのに、2月のことを思い出してみる。

観た当時から時間が経ってるから忘れてることも多いし、生な感想とは違ってきてると思うけど、順番に並べてみる。

並べたら、『アンストッパブル』が筆頭にきた。デンゼル・ワシントンの安定感。『トスカーナの贋作』は、ジュリエット・ビノシュがもう憎たらしいくらい。車を前から写してるのって、どーやってるの?って謎だった。神保町シアターで観た次郎長三国志の第八部。笑って泣けて幸せな気持ちになる一本。全部通して観たいなぁ。ロメロの『ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版』は今更の初見だった。ゾンビもの大好き!

何回も再見したいと思える作品に出会える幸せ。『素敵な歌と舟は行く』と『エレファント』は、シネセゾン渋谷閉館時の特別上映で再見。映画館で観ないとね!って思う作品たち。映画館の閉館はやっぱり哀しい。『恋人たちの失われた革命』も再見。

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2011年1月まとめ

12月も半ば過ぎてから、1月のことを思い出してみる。

観た当時から時間が経ってるから忘れてることも多いし、生な感想とは違ってきてると思うけど、順番に並べてみる。

でも、映画の中身をある程度覚えてる作品ばかりだったから、観る作品を選ぶ眼は間違ってないんじゃないか、と。観たことを後悔した記憶もない。年明け最初の一本は、『ロビン・フッド』だったっけ。並べてみたらちょうど真ん中あたりだった。

ダントツで一番好きな作品っていうのはなかったので、並べるのに悩む。台湾映画らしい胸キュンな『モンガに散る』。白都真理に圧倒された『人魚伝説』は血の赤、海の青が印象的で美しかった。ドニー・イェンのイップ師匠にグッときた『イップ・マン 葉問』。

仁左衛門ファンとしては満足な『最後の忠臣蔵』には、人形浄瑠璃「曾根崎心中」の使い方に疑問があってモヤモヤしたなー、とか。

書いてて思い出したけど、恵比寿ガーデンシネマが休館したんだった。そんなに好きな映画館じゃなかったけど、映画館の終わりはやっぱり寂しい。

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