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『スーザン・ピット 魔法のアニメーション』

運良くチラシを手にすることができたので、“DVD-BOX発売記念の1週間限定レイトショー”を見逃さずにすんだ。これだから、チラシチェックはやめられません。
“スーザン・ピット”という名前は全然知らなかったけれど、“異常なほどにディテールの細かいイメージ”だの“装飾的で官能的”だの“フリークスのパラダイス”だの。そんな言葉に惹きつけられ、急いでイメージフォーラムへ。多分DVD版の上映(スクリーンにs-videoって表示されてたし)。大きい画面と大きい音で鑑賞できて楽しかった。

可愛いんだけどビザール、フリーキィ、そして微妙にエロティック。刺激的でポップ。甘いお菓子のような毒。
カラフルで奔放なイメージを言葉で説明するのは難しい。

上映した4作品のうち新しいの2作はストーリィが前面に出ていて、ヘンさは普通だったかも。
70年代の2作が好み。

上映した順番に好き。

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師走

Charlesbridge

ちょうど半年ぶりの更新です。そして、既に師走。
時間が経てば経つほどきっかけがつかめないままに、ネットから遠ざかっておりました。
相変わらず、映画や芝居三昧の生活をしてます。
気になる作品が続々と、、なので、休んでいる場合ではないのでした。

ピーター・グリーナウェイ監督の新作『レンブラントの夜警』が8年ぶり!に公開されるということで、血が沸き立っています。
映画って素晴らしーと、嵌まりこむきっかけとなった思い入れ深い作品『ZOO』の監督なので、わたしにとって特別な存在のピーター・グリーナウェイ監督。メディアに取り上げられているのを読む限りでは、相変わらずの偏屈ぶりで、笑ってしまいました。
最近の作品『 8 1/2の女たち』『ピーター・グリーナウェイの枕草子』は(ちと変?な)ジャパン趣味などなどが今ひとつだったのですが、、これは、コスプレだし期待できそう?

そして、本日12月7日は、NODA・MAP第13回公演『キル』初日!

ミシン1台が置かれた舞台に音楽が流れ、「ミシンが夢を見た」のセリフ。あぁ、『キル』だなぁ、とグッときてしまう。再・再演だから、どうしても初演とか再演の舞台が頭をよぎってしまうのは仕方ないのかな。
いろいろと大変だったろう初舞台の妻夫木聡は、カーテンコールでとてもさわやかに笑ってました。細かい感想は、また後日?

写真は、プラハのカレル橋。8月に旅行してきました。
ヨーロッパ最古の石橋だそうです。橋の上にびっしりといる観光客がわかるでしょうか?

ついでにプロフィール写真も変えてみました。

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