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3月のまとめ

Sakura

桜も満開ですね。
2月の後半から一ヶ月くらいサボっていたので、書いていない感想が山積み。
もうどうにもならないので、とりあえずリセットすることにして、3月に観たものの一覧だけでも。(2月はそれすらやってませんけど、、)

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『善き人のためのソナタ』

1984年、壁崩壊前の東ベルリン。
旧東ドイツのシュタージ(国家保安省)という監視システム。その忠実な一員であった男を主人公にして、彼が芸術家の監視を命じられたことによりもたらされた変化を描いている。息詰る緊迫感でもって迫ってくる、2時間18分だった。

シュタージの凄腕局員であるヴィースラー大尉は、劇作家のドライマンと、その恋人で舞台女優のクリスタとの生活を監視することになる。

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3月25日 チェックいろいろ

Hibiya_building

少しずつ、エンタメ生活に復帰しています。
ハシゴは控えているので、観たいものが溜まる溜まる。

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ファミリア・プロジェクト『囚われの身体たち』

“東京国際芸術祭2007”の中東シリーズとして上演された チュニジアの演劇。

チケットを取った時には考えていなかったのだけれど、先日通った“アラブ映画祭2007”とアラブ繋がりなので(共催は、国際交流基金だし)、気持ち的には番外編というか、締めというか。

ファーデル・ジャイビは、中東アラブ世界で最も高い評価を受けている演出家の一人だそう。
本作は2006年6月フランスのオデオン座で世界初演された後、政治的理由でチュニジア本国での上演が見送られていて、去る2月にようやくチュニス市立劇場で連続上演が実現したもの。

自分たちが置かれている国の現状を認識し、社会に向かってその問題を提示しようとするアーティストの志を強く感じることができる作品だった。

ポスト・パフォーマンス・トークが1時間くらいあって、これも興味深く、充実した濃い時間を過ごすことができた。

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“アラブ映画祭2007”に行ってきた

ドイツ文化会館内にある赤坂・OAGホールで開催されていた、第3回国際交流基金“アラブ映画祭2007”に行ってきた。この会場は初めて。チラシの地図を見ながら歩いて、ちょっと不安になってきたところで到着。

今回の目玉は、“アラブのハリウッド”と呼ばれるエジプト映画の大回顧展!だそう。
新作上映の『バーブ・アジーズ』『古きサナアの新しき日』『長い旅』の3本を観るつもりで、前売りを3枚購入。余裕があれば“目玉”に手を出そうと思っていたのだけど、ダウンしてしまったので、予定変更。
結局、観ることができたのは、『長い旅』『ズズーにご用心』『カイロ中央駅』の3本だった。
前売り券が作品指定ではなく全作品共通だったので、振替えることができて助かった。

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3月12日 観たい映画チェック

Tree_shadow

すっかりご無沙汰してました。PCに向かうと頭痛がするようになり、更新が滞ってました。毎年春先は調子が悪いので、春めいてきたせいか粉のせいかだろー、と高をくくり、レイトショーに通ったら、すっかりダウン。家族もインフルエンザを発症したため、一緒に療養モードでした。
おかげで、ギドク作品を見逃しました。グスッ

ぼちぼち復活できそうなので、観たい映画を整理しておきます。
漏れがありそうで、コワいー。

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