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12月のまとめ

Coldsky

2006年も終わり。PCの調子がよくないので、更新が滞っていましたが、とうとう新しいのを買っちゃいました。"MacBookPro"の15インチ。Intel core 2 Duo搭載です。インテルマシンを使うのかぁー、と思うと不思議な気持ち。
クラシックが起動できないみたいなのは残念だけど、とにかくもの凄ーく速いです。

年末は忙しいといいつつ、映画は25本。
古い作品も新しい作品も観ています。ジャンルもいろいろだから、比べるのは難しいけれど、現時点で好きな順番に並べました。好きな作品くらいは、感想を書きたいと思っています。(希望)

麦の穂をゆらす風
山椒大夫
ルナシー
O侯爵夫人
イカとクジラ
サラバンド
愛されるために、ここにいる
キング 罪の王
007/カジノ・ロワイヤル
明日へのチケット
トゥモロー・ワールド
ヒマラヤ王子
岸辺の二人
女殺し油地獄
カポーティ
上海の伯爵夫人
恋の足手まとい
ヒロシマ・モナムール(二十四時間の情事)
クリムト
ホステル
unknown アンノウン
イワンの仔馬

<特別>
ユーリー・ノルシュテイン作品集
「霧の中のハリネズミ」に大感動。早速、絵本を購入してしまいました。
「話の話」は2度目でしたが、素晴らしい叙情に心が震えました。

<ちょっと番外>
アリス
シュヴァンクマイエルのキメラ的世界

12月は、ヤン・シュヴァンクマイエル監督にハマった月だった気がします。K's cinemaで、“シュヴァンクマイエル レトロスペクティブ”を開催中なので、まだまだ、ブームは続きそうです。

芝居は、5本。『ロープ』が今年最後の芝居でした。

ロープ
黒蜥蜴
みんな昔はリーだった

十二月大歌舞伎 昼の部
 「八重桐廓噺(やえぎりくるわばなし)」
 「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」
 「芝浜川財布(しばはまのかわざいふ)」
 「勢獅子(きおいじし)」

十二月大歌舞伎 夜の部
 「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)」
 江戸女草紙「出刃打お玉(でばうちおたま)」
 新歌舞伎十八番の内「紅葉狩(もみじがり)」

楽しい一年だったと思います。
来年も、たくさんの素晴らしい映画や芝居と出会えることを祈って。

『イカとクジラ』

Thesquidandthewhale 2006年のアカデミー賞のオリジナル脚本賞にノミネートされていて、そのタイトルが気になった。
だって、『イカとクジラ』だもの。自然ドキュメンタリィみたいな不思議なタイトル。

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『女殺し油地獄』ー蔵出し銀幕大歌舞伎ー

ラピュタ阿佐ヶ谷で上映されている“蔵出し銀幕大歌舞伎”で観た。

歌舞伎でお馴染み、近松門左衛門作『女殺油地獄』の映画化。
1957年の作品で、現・坂田藤十郎が中村扇雀時代。1931年生まれとのことなので、25歳かな。華があって綺麗でした。

あらすじは、歌舞伎とほぼ同じ。
河内屋の一人息子(ここは歌舞伎と違う)・与兵衛が、遊女に入れあげ無理な借金を重ねたあげく、親切な豊島屋の女房・お吉を殺してしまう。

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NODA・MAP『ロープ』

2日目(12月6日)のマチネ。
明日また観に行くので、その前に現時点での感想を。

あまりにストレートな物語に感じられて、ちょっと怯んでしまうくらいだった。

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『ルナシー』

Sileni ヤン・シュヴァンクマイエル監督の舞台挨拶つき!

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『シュヴァンクマイエルのアリス』展 

Embassy11/4から 12/4までチェコセンターで開催されていた、『シュヴァンクマイエルのアリス』展へ行きました。

広尾からテクテクと坂を上り、地図を確認しながらなんとかたどり着いた建物は、なんとなくこじんまりとした雰囲気。


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