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8月のまとめ

8月にみたもののまとめ。(クリックすると、記事に飛びます。)

映画は22本観たけれど、新作は7本と少なめです。
前半はシャンテシネに通い、後半は三百人劇場に通いました。
新作の中では、『カクタス・ジャック』が気に入ったかなー。
でも、ロシア映画の『誓いの休暇』には心が震えるほど感動できました。三百人劇場ありがとー。

カクタス・ジャック
ローズ・イン・タイドランド
M:i:III
ディセント
嫌われ松子の一生
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
姐御〜ANEGO〜

前半は、BOW30映画祭。
BOW30映画祭のまとめもチラリと書いてみました。

マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ
サクリファイス
コントラクト・キラー
炎のアンダルシア
映画史特別編 選ばれた瞬間
悲情城市

そして、ソビエト映画回顧展06”に、三百人劇場に通いー。
“ソビエト映画回顧展06”のまとめも書いてます。


誓いの休暇
愛の奴隷
貴族の巣
ワーニャ伯父さん

アルメニアの映画も観ましたー。

ざくろの色 ーアルメニア・フィルム・セレクションー
カレンダー ーアルメニア・フィルム・セレクションー

最後に、“中国映画の全貌2006”にも通ったのですが、これはまとめて書きます。

子供たちの王様
北京ヴァイオリン

映画に通ったので、芝居は少なめになっています。4本。
『噂の男』は後味が悪くて、素敵だった。

噂の男

八月納涼歌舞伎 第一部
「慶安太平記(けいあんたいへいき)」丸橋忠弥
「近江のお兼(おうみのおかね」
新作舞踊劇「たのきゅう」(わかぎゑふ 脚本)
八月納涼歌舞伎 第二部
「吉原狐(よしわらきつね)」
「団子売(だんごうり)」「玉屋(たまや)」「駕屋(かごや)」
八月納涼歌舞伎 第三部
「南総里見八犬伝」

10月にイタリア旅行を控えているので、溜まりに溜まった感想たちを吐き出してから、出発したいと思っておりますが、、
大好評らしい『キンキー・ブーツ』と見逃しそうな『トランスアメリカ』は、ギンレイホールに来ることを期待して、とりあえずパスになりそう。
『ハイテンション』も見逃したし〜。少々夏バテ気味かも。

『M:i:III』

Miiii このミッションが本当にインポッシブルなのかは、よくわからないけれど、、

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『カクタス・ジャック』

Matando_cabosブラックで笑えないシチュエーションなのに、クスッと笑わされて、楽しんでしまった。
面白ーい、メキシコ映画。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

Pirates ディズニーランドには2回行ったことがあるだけで、それもビッグサンダーマウンテンが新しいアトラクションになった時だったハズなので、かなーり前のことになる。
そんなワタクシだけど、ディズニーランドのアトラクションのようだなーと思いながら観ていた。

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『噂の男』

Uwasa_no_otoko 仮チラシの段階で、絶対に観る!と決めていた。
大好きな山内圭哉なのですもの。
そして、橋本じゅんと橋本さとしは10年ぶりの共演だそうだし。
堺雅人は、「喪服の似合うエレクトラ」を手違いで観ることができなかったし。八嶋智人は、イヤ〜な存在感が気になる俳優だし。

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『嫌われ松子の一生』

Matsuko絵に描いたように転落していく松子の人生を、過剰なまでに作り込んだ映像で語っている。映像は、ディズニーアニメのようだった。

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『カレンダー』ーアルメニア・フィルム・セレクションー

Calendar アルメニアの亡命者だった両親を持つアトム・エゴヤン監督が、アルメニアを取り上げた作品。

“国”という概念について、考えさせられた。

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“ソビエト映画回顧展06”のまとめ

2006年末で閉館してしまう三百人劇場
ソビエト映画回顧展06”に通ったので、まとめてみる。

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『八月納涼歌舞伎』第三部

2006_august_kabuki第二部に続いて、第三部を観劇。

八月は、三部を通して戌年にちなんだ演目が並んでいたのだった。

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『八月納涼歌舞伎』第二部

第二部は、肩の力を抜いて観ることができる演目だったけど、、

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『八月納涼歌舞伎』第一部

本日は連れがいるので、久しぶりの一等席。前から2列目のほぼかぶりつき。
役者の体温が伝わってくるような臨場感は、やっぱりいいなー。
細かい芝居がよくわかって、楽しい。

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『ざくろの色』ーアルメニア・フィルム・セレクションー

Pamph アルメニア・フィルム・セレクションで上映された『ざくろの色』(セルゲイ・パラジャーノフ監督)を観にアテネフランセ文化センターへ行く。
1991年にシネヴィヴァン六本木(今はない)で“パラジャーノフ祭”として開催されてから、既に15年も経っているのだ。
←は、パンフレットの裏表紙。

内容はほとんど忘れているけれど、“めくるめく美への耽溺”だったという記憶だけは鮮やか。

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BOW30映画祭のまとめ

シャンテシネで開催されたBOW30映画祭には、10回通って11本鑑賞しましたー。
素晴らしいラインナップに感謝しつつ。

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Cocco 「Live Tour 2006 〜ザンサイアン〜」

Cocco CoccoのLiveに行ってきた。
活動中止前には行ったことがなかったので、初めてのCocco体験。

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『星野道夫展「星のような物語」』

カムチャッカでの取材中に不慮の死を遂げた写真家星野道夫。
その没後10年にあたって開催された写真展に行ってきた。

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『悲情城市』ーBOW30映画祭ー

Sadness政治に翻弄される台湾の人々。その様が静かに淡々と描かれて、人々の悲しみが胸に響いてくる、素晴らしい映画。

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『ディセント』

Descent 洞窟に閉じ込められる恐怖。
閉塞感に息苦しさを感じつつ、それだけではなかったのだった。

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『誓いの休暇』ーソビエト映画回顧展06ー

まいった。もう、素直に感動しました。

素晴らしい作品。スバシーバ、ハラショー!

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『鏡 ЗЕРКАЛО』ーソビエト映画回顧展06ー

Zerkalo タルコフスキー監督の自伝的映像詩。

美しいイメージの洪水に溺れてしまいそうな、そんな気持ちよさがあった。

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『映画史特別編 選ばれた瞬間』ーBOW30映画祭ー

Lesmoments ゴダールの視点で語られる“映画史”。
引用された映画の半分も知らなかったけれどー。

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『イザベル・ユペール展 Woman of Many Faces』

Isabellehuppert イザベル・ユペールだけを被写体に、世界的に活躍する72人の写真家が撮影したポートレートを集めた写真展に行ってきた。

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』(感想はこちら)で、写真を撮られることについて語っていたし、『ジョルジュ・バタイユ ママン』(感想はこちら)の演技も印象的。

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『ローズ・イン・タイドランド』

Tideland 10歳の少女ジェライザ・ローズの目に映っている世界は、幻想的でとても美しかった。
トリップ感があって、空想と現実の間をフワフワ浮いているよう。

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『姐御〜ANEGO〜』

Ahsouひっさしぶりに、脱力〜。はぁぁー。
トホホな気持ち。

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『炎のアンダルシア』ーBOW30映画祭ー

Almassir 一言で何といったら良いのか、困る。
歌あり!踊りあり!恋あり!陰謀あり!そして、思想を守る崇高な思いもあり!
とにかく、力強さに満ちた娯楽作品。

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『コントラクト・キラー』ーBOW30映画祭ー

Ihiredacontractkiller ジャン=ピエール・レオーが主演で、英語の映画なのだけれど、テイストはまさにアキ・カウリスマキ監督の映画だった。

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『サクリファイス』ーBOW30映画祭ー

Offret 静かな静かな美しい映画。
風の音や風にそよぐ草の音が、耳にはいってきて心地よい。

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『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』ーBOW30映画祭ー

Mitlivsomhund イングマル少年は、けっして楽しく幸せに暮らしているばかりではないのだ。それなのに、観終わった後は、ひたひたと幸福感に包まれ、温かい気持ちになれた。

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