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『フライ、ダディ、フライ』

娘を傷つけられた親父が相手と戦うために、高校生に特訓してもらうひと夏の物語。
大変な特訓に耐えなければならないから、そのためには徹底的にひどい目にあわなければならないのはわかるんだけど、それでも、幸せだった家庭が娘がボコボコにされることによってバラバラになってしまう前段階の話しはかなり不愉快。
監督もそのヘンをわかっているからプロローグはモノクロで処理したんだとは思うけれど、それでも本当にイヤ。

でも、カラーになってからの展開は、ある意味ファンタジィとして楽しめる。

堤真一が、ものスゴーく情けないジャージ姿で最初は全く動けない親父をやっている。実はものすごく身体能力が高い堤真一なので、動けない演技にはやはりムリがあると思うんだけど、そのあたりのヘナチョコさ加減がファンとしてはかなり萌え〜である。鍛えられた後の動きは、当然文句無しだし。

指導役は、岡田准一。姿かたちも動きも全て美しい。こちらにもかなり萌えでした。

やはり、男はブルース・リーを目指すのだ。

飯田橋ギンレイホールにて。(公式サイト

監督:成島出
原作/脚本:金城一紀
出演:岡田准一、堤真一、松尾敏伸、須藤元気、星井七瀬、愛華みれ、塩見三省、浅野和之、温水洋一

2005 日本

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