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「バルバラ異界 4」をよんだ

連載の第一回目を雑誌で読んだ。しばらく経ってから出たコミックスを読んで、あまりにもスゴい展開に度肝を抜かれ、掲載誌をまた購入し始めようかと思ったくらい。結局、連載が終わるまで待ち遠しいのは変わらないので、やめたけど。

近未来を舞台に、"バルバラ"というひとつの言葉が、異なる事象に次々とリンクしていく謎。
少女の幻想的な夢、夢先案内人、カニバリズム、母と娘、父と息子、若返り、等々、いくつもの魅惑的な要素がどのように集約されて、どのような結末を迎えるのか、ものすごく楽しみに待っていた。

そして、最終巻。ハッピィエンドといえるんだろうけど、それでも、切ない余韻が残る結末だった。
この読後感を少々寝かせてから、再度一気読みしたい。

萩尾望都作品は、偉大なり。

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