« 華流らしい | トップページ | これからに期待 »

話しが違う気がするんだけど

春の海」の予告編を見た。
三島由紀夫作の小説を10年以上前に読んだことがあるはずなんだけど、何か話しが違う気がしてしまった。
映画では、究極の純愛ー"悲恋"が描かれているらしい。実際、そうなのかもしれないけど、わたしの記憶では「身勝手な男の報われない愛」という印象なんだよね。

夏休みから続行中の大掃除で、「春の雪」が出てきた。箱入りハードカヴァーで、旧仮名遣いのなかなか立派な本。(なんと値段は、680円!)
当時、今でいうストーカ的な男に言い寄られていた先輩が、「僕の気持ちは、『春の雪』の主人公と同じです」てなことを言われて、本を持っていたくなくなったという理由で この本をくれたんだった。
そういう背景があったから、余計に印象が悪いのかなぁ。

映画は、見るかどうか微妙だけど、原作は読み返してみた方が良いのかも。

« 華流らしい | トップページ | これからに期待 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 話しが違う気がするんだけど:

« 華流らしい | トップページ | これからに期待 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

つぶやき


2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

天気ブログパーツ