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「バタフライ・エフェクト」をみた

ギンレイホールにて。

大学生のエヴァンは、過去にさかのぼることができることを知って、初恋の女性を救うために過去を操作するが、、という話し。( 公式サイト
”映画史上最も切ないハッピーエンド”らしい。

タイムパラドックスものなので、いかに辻褄があっているかは大切な要素。脚本には6年かかったそうで、なかなか納得させられるものになっている。
主演のアシュトン・カッチャーは、さすがに格好良い(髪型変だったけど)。初恋の女性役のエイミー・スマートは、過去が変わるたびに全く違う人生になって、別人のようになるんだけど、本当に変わること変わること。
主人公は、彼女を救いたいために過去を操作するという、自分にとって危険な行動を実行するが、そうせざるを得ないことに説得力を持たせていた。
その辺も相まって、これしかないのか、という 切ないラストにつながっている。

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