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「妖婆・死棺の呪い」をみた

最終日の「ソビエト映画回顧展 05」、三百人劇場にて。

原作は文豪ゴーゴリの「ヴィー」、といっても未読。
神学生と魔女の対決を描いている。ずーっとみたかった作品。
民話を元にしているとのことで、全体的に牧歌的な音楽が流れていて、ちょっとほんわかしているかんじ。
アナログなSFXで表現される怪異とかクリーチャたちがとってもキュートだった。 空飛ぶ棺桶、穴からつきでる青白い手、乱舞する巨大な青白い手。
ずっと出ている魔女というか女妖怪(とても美人)が、ヴィーなのかと思っていたら、最後の最後に出てきた親玉がそれだったのでびっくり。 これもステキな造形だった。
昨日は、ムルナウの「吸血鬼ノスフェラトゥ」をみたので、棺桶もの好きみたいな私である。

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