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「天保十二年のシェイクスピア」をみた

シアターコクーンにて。

多分、ネタバレ。

盛りだくさんの、そして終わってしまうとあっけないような舞台だった。
あまりにも濃く豪華な配役の贅沢な使われ方がすごい。
"シェイクスピア全37作品を縦横無尽にちりばめた”といっても、わたしは半分もみたことがないはず。それでも、知っているようなものがドンドンでてきて楽しい。ハムレットなんて、ここでやった時の親子そのまんまだし。

十八禁な猥雑感がたまらない。徹底的に笑い飛ばすスタンスに気合いを感じる。
狂言回し的役どころの木場さんがとても良かった。
篠原さん、可憐に演じていて好感もてたけど、早替りの時、着物を二重に着ているのが丸わかりでちょっとドスコイだった。

両側に場面名と歌詞の字幕が出されていた。場面名は良いけど、歌詞は出さないで欲しかった。二階からみているせいか目の端に入ってしまって、舞台上に集中できなくて、正直邪魔だった。歌詞のインパクトを目で確認してほしかったのだろうか?だったら、新感線みたいに配ればよいのに。
当たり前だけど、新感線版の「天保十二年のシェイクスピア」とは別物のようだった。

パンフレットは、十月販売の舞台写真付き(九月は稽古写真付き)のほうを買うことにして、今回は未購入。

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