« シネマパスポート制度 | トップページ | 「ライフ・アクアティック」をみた »

「メリンダとメリンダ」をみた

ウディ・アレンの映画って、わたしにとってかなり微妙だったりする。ものすごく好きなわけではないんだけど、予告編を見ると「見に行かなければ!」という気にさせられてしまう。でも、アレン本人は出ないほうが好み。本作にも出ていない。

マンハッタンのレストランにたむろする劇作家たちが、「人生は悲劇か喜劇か」を議論して、医者の夫と離婚してNYに戻ってきたメリンダが ホームパーティに突然現れるという同じ設定から、悲劇と喜劇、2つの話しが始まる。メリンダ以外の登場人物は異なるが、ピアニスト、ランプ、サファリ、医者、俳優、おしゃれなビストロ、飛び降り自殺騒動、など、同じ素材を使いながら 話しが進んで行く。

悲劇とか喜劇とかいっても、そんなに劇的に違うわけではない。まぁ、人生なんてそんなもの、ということだろうか。
メリンダを演じるラダ・ミッチェルが、悲劇と喜劇とで全然違う顔を見せていて、なかなか良かった。
喜劇で、メリンダと絡む俳優役を演じたウィル・フェレル。最近見た「奥様は魔女」で、ニコール・キッドマンの相手役を演じた俳優だった。売れっ子らしい。ゴリラ顔だと思うんだけどね。

ギンレイホールにて。(公式サイト

« シネマパスポート制度 | トップページ | 「ライフ・アクアティック」をみた »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137003/6083420

この記事へのトラックバック一覧です: 「メリンダとメリンダ」をみた:

« シネマパスポート制度 | トップページ | 「ライフ・アクアティック」をみた »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

つぶやき


2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

天気ブログパーツ